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男鹿半島桜島リゾートHOTEL「きららか」夕食

男鹿半島きららか夕食
写真をクリックするとアルバムをみることができます。

今回の旅の目的は「寒鱈づくし」を楽しむためです。
もともと北国育ちですから、冬には鱈なべは食べましたが、子供の時はやっぱり鍋料理
よりもザンギ(から揚げ)とかハンバーグとか子供が好きなメニューには目がなかったのですが、鍋はお父さんが大好きな料理というものでしたね。
でもこの頃、この系が好きになっているということは・・・要は歳を取ったということですね(笑)
テレビで「寒鱈づくし」の案内をやっていて、即、予約ですよ。
特に鱈の白子を酒盗に漬け、それを石焼きで食す・・・・いや~たまりません。
新鮮だからこそたべることができるメニューの数々を食べることができ
至福の時間を味わうことができました。

食事場所は、個室ではなく広いレストランの窓際に個々のテーブルを配置して食べる感じでした。
隣との距離はありましたが、この辺りはついたてを立てるなどして配慮をするなど工夫をしたほうがいいなと感じました。
まだまだ改善、改良する個所が多々ある宿ですが、資金面などなかなかまだ手が届かないことがあると思いますが、できるところからやっている感があり、全体として好感をもてたお宿でした。
宿泊した部屋はリニューアルした部屋でとても綺麗でしたし、あの価格でこのお部屋?
というぐらい素敵でした。

温泉も源泉かけ流しでいい泉質でした。(特に私の好きな塩化物泉でした)
スタッフの皆さんの笑顔がとてもよく、またこの地域に立ち寄る際には利用したいと思います。




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# by kamefu-fu | 2012-04-06 18:26 | 秋田 | Comments(4)

男鹿半島桜島リゾートHOTEL「きららか」~部屋~


男鹿半島きららか
写真をクリックするとアルバムをみることができます

このホテルは以前は他の会社が経営していたようです。(たぶん)
そういうこともあり施設は新しくはありませんが、一生懸命、自分たちで
ホテルをよくしようとしている感があり、とても好感がもてます。
スタッフもみなさん感じがよく距離が近ければまた行きたいホテルのひとつです。
宿泊した部屋はリニューアルをした部屋で内風呂(温泉)がある部屋です。
和室とベットルーム、リビングルーム、檜の内風呂があります。

この宿の名前「きららか」の由来は、宮沢賢治の詩から引用されているようです。

「きみにならびて野に立てば」
君にならびて野に立てば 風きららかに吹ききたり柏ばやしをとどろかし 枯葉を雪にまろばしぬ・・・宮沢賢治の詩より

源泉は宿の北方2キロの波打ち際に湧き出る名湯「金ヶ崎温泉」が源泉で
この温泉は古くから男鹿の漁師が漁の疲れをいやすために利用していたもので、きららかでは源泉から直接引き湯していて、体がとても温まり、神経痛、慢性消化器疾患などにすばらしい効能があるといわれています。ナトリウム塩化物泉です。
大浴場は、日帰りもやっているので、たくさんの人が利用していて残念ながら撮ることができませんでした。

次回は、「寒鱈づくし」料理をレポートします。



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# by kamefu-fu | 2012-04-01 23:22 | 秋田 | Comments(0)

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