温泉でのんびり、美味しいものににっこり!


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別府・湯布院旅行0802 ~その①~

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080222湯布院その①(明礬・地獄めぐり)

2月22日から二泊三日、大分「湯布院」に行ってきました。

旅番組を見ていて、湯布院の「夢想園」の大露天風呂から由布岳を見る・・・・
う~ん・・・・とっても憧れてました。
いつかは行きたいなあ・・・・と思っていた温泉のひとつ。

ふと・・・また夜中の一時すぎに「そうだ!湯布院に行こう!」といつもながら急に決まりました。
(黒川温泉も捨てがたかったけどそれは次回のお楽しみに)

では飛行機を予約しようとチェックをしたところ行きの座席残り2席!
ひや~、悩む暇もなく夜中の1時すぎに予約。
帰りの便もそんなに余裕が無かったので、あれよあれよと決まりました。
まだ会社の休暇申請をしていなかったけど、まっ、そんなもんでしょ。

行くと決まったからには滅多に行くことができない地域だから、じっくり研究するべし、けっこうガイド本やネットで調べました。
観光名所やお土産どころ、美味しい店・・・・ふむふむざんす。

湯布院の御三家と言えば、「亀の井別荘」、「玉の湯」、「山荘無量塔」。
せっかくだから・・・・と思ったのは事実ですが・・・・
(けっこういいお値段ですわ。山荘無量塔・・・・4万円代ですか・・・・)、

いやいや、初志貫徹の「夢想園」に。
もう一泊は、今回はいつもと志向を変えて、「片泊まり」。
この「片泊まり」、金沢に行ったときになかなかよかったので今回もそれにしてみようと。
一泊はゆっくり温泉宿で温泉宿の自慢の料理を食べ、
もう一泊は地元で評判の店に行ってみる・・・・

これ、けっこういいです。

まずは・・・・レンタカーで
別府「明礬温泉 湯の里」~ここは日帰り入浴~

別府といえば、湯気がもくもくあがる街の風景が有名な温泉天国。
湯気があちこちからモクモクの風景って、けっこう感動もんですね~、
おおお、別府に来たか~とテンションあがりまくり~!!

とりあえず、どこかで日帰りに入ろうと、
泥湯で有名な「別府保養温泉センター」にしおうかと思っていたのだけど、
誰かの口コミを読んだら、なんと盗撮天国とあったので一気に気持ちがさめ、
どっちにしようかと迷っていた明礬温泉にしました。

家族風呂を予約して、時間までぶらぶら見て回ろうかと思ったら、
平日ということもあり、すぐにどーぞ・・・とお風呂に入ることができました。

「湯の花」採集小屋をイメージして、
家族風呂も同じような茅葺の屋根の中に作られていて、
コンクリートで石を組んだだけのお風呂でしたが、
造りは別として、お湯・・・めちゃくちゃ温泉成分が濃かったです。
湯に浸かっているときはそんなにはわからなかったのですが、
お風呂から上がってからは、
ず~っと体は硫黄の匂いでぷんぷん。
車の中もぷんぷん。
だれかの口コミにもそうあったので覚悟してましたが、かなり・・・でした。

恐るべし明礬温泉。

お風呂から上がりちょうどランチタイムだったので、
名物の「だんご汁」でも食べようかと
「明礬湯の里」のお食事処で食べようかとも思ったのですが、今ひとつ気がのらず。
よくある観光名所の食事処で「こんなもんでしょ、
観光地は」のパターンになりそうだったので、
とりあえずは簡単な名物のひとつの蒸し物をつまもうかと売店をうろうろしていたら、

売店のおじさんが
「鉄輪(かんなわ)温泉街に行けば、美味しい鉄輪蒸しが食べれるよ。ぷりっぷりっの海老とかジューシーな鶏とか・・・」と。

おおおお・・・・なんて親切なんだ。自分の売店の商品にも蒸し物があるのにもかかわらず・・・・
やさしか~、よか人だ~
そうか、ぷりっぷりっの海老ちゃんか・・・・。
さすがにガイド本には別府の美味しい店はあまり書いていなかったのでリサーチしきれていなかっただけに親切な案内に感動。

硫黄臭ぷんぷん状態で車を走らせ、
鉄輪温泉あたりをまわったのですが、店の名前まで聞かなかったし、街のあちこちであるよの話しぶりだったので行けばあるか・・・と思いきや、今ひとつ探すことができず・・・

お客さんがどうみても入っていない店の外でおばちゃんが「だんご汁どうですか~」
とロボットのようにしゃべっているのでこれまた興ざめし、

次の目的「地獄めぐり」をすることに。

実は、温泉天国であるとは聞いていたけど、
「地獄めぐり」がどんなものなのか、今ひとつピンときていなかったので、
ちょっと湯気が上がっていて、地獄です・・・というパターンかなと思っていたので、
けっこう面白かったですわ。
そんなに広くない地域にこんなに違う色の温泉が湧いているのは珍しいでしょうね。

「海地獄」
最初に訪れたのが、この海地獄だったので余計かもしれませんが、すごい湯気~!!!
鬼のイビキとかいう看板があるように、地響きがしていました。ごごごーっと。

ここの名物が、「地獄プリン」ちゃん。
地熱と湯気で蒸したプリン。
ちょうどお昼を食べていなかったからかもしれないけど、素朴なお味で超おいちかった。
プリン大好き星人の私にはたまりません。

ここの地獄の売店の店員さんたち最低でした。
「地獄」の大きさにあぐらをかいているのか知らないけど、
ずーっと店中に聞こえるぐらいの大きな声でおしゃべりしてました。
お客さんが何か買おうとしたら、手だけが出てくる・・・・
まずいですよね・・・・


「鬼石坊主地獄」
坊主というだけあって、丸い坊主頭みたい泥の円がぼこぽこっと湧いていました。


「山地獄」
ここは岩の割れ目から湯気が元気よく上がっていましたが、
他の場所に比べて規模が小さいせいもあってか、関連性がよくわかりませんが、
温泉の湯に入っているカバとかフラミンゴ、猿、ゾウまで飼育されていました。
看板には癒される・・・・と書いてありましたが、
狭いところであまりいい環境で飼育されているとは思えない動物たちがかわいそうでした・・・


「かまど地獄」
1丁目から6丁目までいろいろな種類の地獄がありました。
熱泥地獄、熱泥坊主地獄、乳白色地獄、コバルトブルーの地獄など。
「かまど」をもじったのか、
蒸しものが名物でここでは「石垣蒸し」と称した蒸しパン、蒸し卵がありました。
蒸しパンはたべませんでしたが、
蒸し卵、けっこう美味しかったです。
まずは白身は塩をつけて食べ、黄身は醤油をたらして食べる・・・・
これが流儀らしく、店のおじさんが
食べている人たちのまわりを卵の殻を掃除しながら「黄身は醤油をたらして食べる」と抑揚がない声で繰り返していましたが、
私の食べ方がその流儀になっていなかったのか、何度も後ろから「黄身は醤油をたらして食べる」の声が・・・・。
あまり醤油をたらさないで食べていたのがまずかったのでしょうか・・・

あの味、けっこう癖になるかも。


「鬼山地獄」
別名「ワニ地獄」とよばれているようで、わに、わに、わに・・でした。
伊豆の熱帯ワニ園の小さい版ですね・・・
それから暗い場所に世界の淡水魚と称して熱帯魚がちょっと。
(電気ぐらいつけてあげればもっときれいに見えるのに・・・)
世界一のクロッコダイルらしきワニの剥製が展示されていました。
映画にでてくるアリゲーターみたい。


「白池地獄」
ここは青みを帯びた乳白色のお湯が沸いていました。
ここもアマゾンに生息するピラニアとかの熱帯魚を展示していたのですが、
これまた「展示」というには程遠く、よくわかりませんでした。

無くてもいい地獄かも。


「血の池地獄」
名前のごとく、赤い熱泥の池です。
血の池地獄は日本でいちばん古い天然の地獄らしいです。

そうそう、
売店のおばちゃん、ここも最低のレベルです。
おつりの千円札をくれる時にレジにあった
ボロボロのお札をわざわざ選んで渡してきました。
ええええ???
普通は逆でしょ????
ここもおみやげをもって横を通ると
手がでてくる始末。
困ったところです。

ここの名物が「血の池軟膏」という軟膏。
売店ではなく、池の側におばちゃんがいて、
これまたロボットみたく血の池軟膏の効能を繰り返していました。

近くにスタンプラリーのスタンプを押す場所があるので、押すことに集中したいのに、
ずっと横でしゃべっているので唯一、スタンプがうまく押せませんでした・・・・
おばちゃんの「買え~買っていけ~」のオーラーに負けました・・・・

「耳掻きのようなものでひとさじすくってつければ、不思議と皮膚病が治ります・・・・何十年もずっと効果は変わりません、一家にひとついかがですか~」ですって。
ずっと効能が変わらないわけないだろって、
ついつい専門分野の自分が心の中でブツブツ言っていました。ははは・・・・


「龍巻地獄」
最後にまわった地獄です。
ここは間欠泉です。
それが龍巻と称しているようです。10分ごとぐらいに間欠泉があがります。
それまで売店を見たり、見物用ベンチで座ってまっていました。

ほかの地獄に比べて、最後のここはしょぼかったけどね。

これが「別府地獄めぐり」かあ~と感動しながら、次は湯布院へ・・・・・

せっかくレンタカーを借りたので、
九州の「道の駅」によってみようとちょっと寄り道。

朝、食べたサンドイッチ、プリン、蒸し卵しか食べていなかったので、
さすがにお腹がすいてしまい、
二人で道の駅の売店で名物の「鶏めしにぎり」と「しいたけ揚げ」を食べました。
しいたけ・・・・肉厚でなかなか美味でした。

「ごみセロ運動」を推進していたのでしょうが、ゴミ箱がまったくなく、あちこちのドアや壁に「ゴミは買った売店にて処理してもらってください」という紙が貼ってありました。

そういうことだったのか・・・・食べたゴミをいざ捨てようと思って初めて意味がわかりました。
ううう・・・ん、持ち込みのゴミが多くてマナー向上を意識しているのかわかりませんが、
複数の店で買ったゴミ、一つのビニール袋に入れてしまったあとだったので、
ええええ・・・・って感じでした。

そう書いてあるのだから仕方がない・・・とまずはシイタケ揚げを買ったおばちゃんの店でゴミ、分別したほうがいいのですよね?と聞いたところ、
いつものパターンなんでしょう。どうぞ・・・と全部引き取ってくださいました。
助かりましたが、なんか変な感じでした。

今までたくさんの「道の駅」に行きましたが、
こういうところは初めてです。
どんなもんでしょうか・・・・みんなで協力すればいいと思うのですが、
うちはうち、そっちはそっち・・・・精神?

「ゴミ持込防止運動キャンペーン中のためご協力お願いします」とか
何か書いてあれば納得するのですが、

なんか変。


明日は、待ちに待った湯布院「夢想園」をレポートします。


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by kamefu-fu | 2008-02-25 23:20 | 大分