温泉でのんびり、美味しいものににっこり!


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かにかにぶりぶり旅行2007年(魚恵)

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写真は、福井の「かねとも」でのカニ料理も一緒にしてあります。

かにかにぶりぶり旅行2007年

二日目は、寒ぶりで有名な氷見に移動しました。
宿泊したのは、「魚恵」

2月11日(日)
今回は、“食い倒れ”以外にもちょっと立ち寄りしてみたい場所があったので寄り道をした。
越前町の近くに武生(たけふ)という町があるのだが、ここは1300年代(南北朝時代)から刃物の町として栄えたとのこと。
その刃物をいろいろ展示販売しているところがあると聞いたので立ち寄ってみた。
万能包丁しか使ったことがないので、恥ずかしい話だが“片刃”と“両刃”の使い分けを知らなかった。
係りの女性が親切に教えてくださった。ありがてん。
V700というステンレスと鋼をミックスした素敵なデザインの包丁を一丁購入。
ますます料理の腕が磨かれる?・・・・だといいな。

越前を後にして、次の目的の富山の氷見へ向かう。
途中、金沢の兼六園の冬の名物の雪吊りでも見ようかと思っていたのだが、今年はご存知のように暖冬だから雪が積もっていないので今年は立ち寄りはせず、金沢の市街を通過。
本当は行きたい店があったのだが、事前の調べが悪くて見つけることができなかった・・・残念。


二日目の宿は、”魚恵“(ぎょけい)という料理民宿。
民宿は民宿ではあったが、門構えとか造りはおしゃれであった。
口コミでは予約が取れにくく、
何しろ“美味い”の一言の料理がでるとあったので楽しみにしていた。
”和のオーベルジュ“と評されているとのこと。
(その点に関しては、人それぞれだから何とも言えませんが・・・・)

宿の料金を考えると、たぶんかなりリーズナブルだと思う。

・・でも・・・・である。

チェックインが16時、チェックアウトが9時。
要は、”食べたらさっさとお引取りくださいまし”というスタンス。

部屋はとてもきれいなのだが、
隣の部屋とはたたみ一枚分の廊下を挟んでいるだけなので
テレビの音、話し声が聞こえてしまう。
今回、隣に泊まった年配のご夫婦は
何しろ声がでかい、ふすまの開閉がうるさい、耳が遠いのかテレビの音がうるさい、
唯一よかったのは年寄りなので早寝をしてくれたので夜は静かであった。
(朝も私たちより朝食が遅かったのに
いつの間にかチェックアウトしていなくなっていたのにはびっくりしたが)

という具合に隣に気を使わなくてはならないのでとても疲れてしまった。
なんたって、ふすま一枚の世界なので・・・・話し声もひそひそじゃないとだめです。
もちろん、いびきなんてもってのほか???

それでもって部屋に鍵が無いので、
宿の人が部屋に入ってくるときにノックと同時にがらっと戸を開ける具合なので、
でれーっとした格好で本やテレビを読んでいられない。
もうちょっとタイミングをはかって、すふまをあけてほしかったです。

翌朝の朝食はチェックアウトが9時なので7時半からにしてもらったところ、
7時前には”失礼しま~す“と容赦なく布団を上げにやってきた。
これも何時ぐらいに布団をあげにきますとか前夜に教えてほしかったです。
本当に「お客様」扱いじゃないです。

最後に残念だったことが、食材全てにこだわっているはずなのに、
朝ごはんの白米が昨夜の残りなのか、思いっきり炊飯ジャーの臭いがしていた。
炊きたてではなかった!!
ジャーをコンセントからはずしてそのまま持ってきたのには驚いたし、
朝ごはんの基本は炊き立てのご飯!
それでもっておひつに入れてきて欲しかった。
とっても残念!
失礼だが、田舎の民宿は炊飯ジャーでごはんを持ってくるのだろうかとびっくりしました。

ということで、
この宿の総合評価は、
味は☆☆☆☆☆、宿の施設☆☆(きれいなので)、接客態度☆かな。
旅館のおばちゃんたちも悪い人じゃなかったけど“おもてなし”という点からは程遠く、
”作業“をこなしているって感じで温かみがなかったな。

食事は文句なし!といったところだが、
遠路はるばるやってきた客人に対してのおもてなしの心は残念ながら皆無かな。
近場の人にはいいかもしれない。
食べて飲んでさっさと帰る・・・といった具合ならばね。
期待していただけに・・・・次もわざわざ行くかというと難しいところ。

うちの旦那いわく、
遠くからわざわざ食べに行くほど、まずくはないが、普通かな・・・とか。
あのレベルで美味しい店はあると申しております。
東京からの移動距離を考えるとリピートはないですね。

確かに、納得かな・・・

料理は料理だけではなく、いろいろな要素がかみあって美味しくなるものだと
思います。

人に薦められるかというと、この点をすべて説明して納得の上、出かけていただく・・といった感じでしょうか。

2月12日(月)
旅の最後の立ち寄りは、真言密宗大本山。
修行僧が寒修行をする6本の滝があり、見事であった。大岩のお不動さんとして親しまれている古刹で、725年、行基の開基と伝えられる。高さ3mの凝灰岩には日石寺磨崖仏が彫り刻まれていて迫力があった。
霊所でもあるらしく、神聖な空気が漂っていた。

指折り数えて楽しみにしていた二泊三日の旅行はあっという間に終わってしまった。
楽しいことはいつもあっという間。

今回はしっかり食べ、思いっきり寝ました。満足、満足、満足。


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by kamefu-fu | 2007-02-12 11:18 | 富山